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市川市の桜の名所

里見公園

市川で最もポピュラーな花見の名所です。園内のほか、松戸街道から公園入り口にいたる約300mの桜並木も見事。花見の時季には公園下の江戸川から対岸の葛飾区への渡し舟も運行されます。近くでは国立国府台病院にも桜の大樹がたくさんあります。また、松戸街道とかつての総寧寺参道が分岐するところにある分園には、ヤマザクラ系やオオシマザクラ系の桜の大樹が多く、満開の頃は天を覆うようになります。


国府台公園

里見公園と並ぶ花見の名所です。野球場の周辺や、市民体育館と千葉商科大学の間の桜並木は市内でも有数の大樹が並びます。


弘法寺(伏姫桜)

弘法寺は天平9年(737年)に行基菩薩によって建立されたと伝えられる古刹です。江戸時代には楓の名所としても有名でした。境内にある伏姫桜と呼ばれる枝垂桜は、伝承では樹齢400年といわれるエドヒガンの大木で、南総里見八犬伝の伏姫にちなんで名付けられたといわれ、傍らにはこの桜を詠んだ富安風生の句碑が建っています。また、境内や隣接する真間山幼稚園には、早春に咲くカンザクラやサクランボが実るシナミザクラ、晩春に咲く薄緑色のウコンザクラなどがあり、長い期間、いろいろな桜を楽しむことができます。


桜土手公園

昔、新田や平田の水田に用水を引いていた水路に沿って続く約400mのソメイヨシノの並木です。暗渠化された水路の上部は細長い児童公園になっており、また、「文学の道」として市川ゆかりの文学者と作品の紹介板が15枚設置されています。


真間川沿い

国道14号との交差から昭和学院北側までの約2kmにわたって続く桜並木。昭和50年代後半に行われた真間川の改修工事にともなって一度伐採されましたが、地域の住民の強い要望で復元されました。現在では木も大きく育ち、見事な花を咲かせています。ソメイヨシノが主体でわずかにオオシマザクラやカンザクラが見られます。毎年桜祭りが開催されます。4月初旬が見頃。


じゅん菜緑地

蓴菜池緑地は、旧国分沼の景観を復元した池を中心とする緑地公園。池の周辺にソメイヨシノをはじめ、ベニシダレなどの栽培品種やサトザクラ系の品種が植栽されており、3月下旬から4月下旬まで長い期間花を楽しめます。


国分用水沿い

松戸市境の国分川との分岐から国分7丁目にいたる国分用水に沿って続く約1kmの桜並木。木はそれほど大きくありませんが、ソメイヨシノのほかにヤマザクラ系やオオシマザクラ系の桜が混植されています。


道めき谷津

考古博物館のある堀之内貝塚の森と小塚山に挟まれた道めき谷津は、現在では埋め立てられて畑になっており、一部では東京外郭環状道路の工事が始まっていますが、かつては水田耕作が行われていました。その当時に水田と農道の間の土手に植えられた桜が今ではりっぱな大樹になっています。小塚山や堀之内貝塚の森に咲くコブシの花との競艶が見事。


市立曽谷小学校前

曽谷小学校の東側にある旧曽谷用水に沿って南北に約600m続くソメイヨシノの並木。曽谷用水は現在では蓋がけされて歩道になっているので、毎年盛大な花見が行われます。1本だけ深紅のカンヒザクラがあります。


市立第三中学校前

本八幡から大町方面へ向かうバス通りから第三中学校正門にいたる約200mのソメイヨシノの並木。木はいずれも大樹で、花の量も多く見事。


中山法華経寺

法華経寺は日蓮宗の四大本山の一つで、荒行で有名。国宝の『立正安国論』をはじめ、多くの文化財があります。全国に二つしかない比翼入母屋造りの祖師堂や重要文化財の五重塔前に咲くソメイヨシノが見事。


大町自然観察園

大町自然観察園は、下総台地特有の地形である谷津地形を残した自然公園です。両側の斜面林に点在するヤマザクラの大木や、植栽されたオオヤマザクラの花が見られます。萌え出でる雑木林の新緑との対比が見事。ヤマザクラの見頃は4月10日前後。少し変わった桜としては、4月の終わりから5月初めに咲くイヌザクラが見られます。


駒形大神社

駒形大神社は旧大柏村の総鎮守で、平将門伝説やにらめっこおびしゃで有名です。神社東側の坂道には延長約200mの桜並木があります。ソメイヨシノのほか、カンザクラ、カンヒザクラなどが見られます。


市川市営霊園

市営霊園は大町公園に隣接した丘陵地帯に昭和37年10月に開設され、面積は約25万屐現在約14,500区画が造成されています。開設以来40年以上が経過し、植栽されたサクラも大木になり、地形が起伏に富んでいることとも相まって、市内で最も見事な桜の景観を呈しています。ソメイヨシノのほか、鬱金(ウコン)などの八重桜も見事。ソメイヨシノの見頃は4月初旬。


大柏川沿い

ソメイヨシノが主体の桜並木。一部は河川改修に伴い若木に植え替えられたため全体的には若い木が多い並木ですが、約3kmに及び桜の帯が続きます。


市川東高等学校周辺

柏井町1丁目から大柏川に注ぐ水路に沿って約800mにわたってソメイヨシノの並木が続いています。水路は蓋がけされて歩道になっているので桜の下を散策できます。


妙正寺

妙正寺は「桜の霊場」と呼ばれる日蓮宗の古刹。開基の妙正尼は千足池に住む竜でしたが、身を偽って日蓮上人について得度したといわれます。しかし、上人に見破られたため法華経8巻を奪って逃げましたが、7巻は途中で落とし第8巻を千足池のほとりの桜の大樹にかけて姿を消したといわれます。境内にはヤマザクラの大樹のほかソメイヨシノやオオシマザクラ系の桜があります。


中江川沿い

新浜通りから東へ約600mにわたって、中江川の両岸に続く桜並木です。木はまだ大きくはありませんが、オオシマザクラ系やヤマザクラ系の桜を中心に様々な品種の桜が植えられており、花色や趣の違いを楽しむことができます。


行徳近郊緑地

野鳥観察舎の駐車場から観察舎までの道に植えられた桜以外はすべて野鳥が運んできたタネから芽生えた桜。当然ながら様々な品種が見られ、花の時季に観察舎の窓から見ると品種による花色の違いを楽しむことができます。市内で唯一の「野鳥が作った花園」です。


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